2013年12月04日

eject考察(ちょっぴり大人向け)

※この記事はEject Advent Calendar 2013の5日目の記事として書かれたものです。※

誰?
Twitterのアイコンで現在あっきい氏のメットをかぶっている、闇会員@komiyatatsh(こみやたつよし)です。

ナニがejectされるのかの考察

eject(1)ではなく、ejectそのものを英和辞典で引くと、「精液が」出る、ともある。これだけでejectコマンドユーザー会を辞めたろうかとげんなりしたが、そこは目をつぶって、すこしejectそのものについて勝手に考察してみたい。

おそらくインフラエンジニアにとってのejectは、テープあるいはCDドライブの排出をさす。しかし昨今はこんな記事が出るくらい一般市民のテープへの関心は薄れてしまったが。CDはまだなんとかといったところか、某○リコンさんが困るだろうし。ちなみにレコードはプレイヤーに乗せるからejectしない。というのは間違いで、スロットインタイプの物があったようです。もしもレコードがストレージとして使える世界に傾いていたら、とても楽しかっただろう。

つぎに、ejectをGoogle検索すると、我らがejectコマンドユーザ会がトップに躍り出る。これを画像検索にするとその様子は一変する。実際には体験していただければよいが、あらかた、ジェット機からパイロットが脱出する画像が並ぶ。英和辞典では自動詞として緊急に脱出するという意味もあったので。(おそらくセーフサーチも働いている……はず。だって英和辞典では略)
海外でのejectのイメージには、こういった、とってもせっぱつまって、どかーんと飛び出すもの、にも関連付けられているのだろう。

なのでこれからejectコマンドを使ってアレをナニしたい猛者たちは、このような、(ためこんでためこんで)勢いをつけてドバっと、どんどんハックすべきである。

以上、本来のYA☆O☆I的な記事として本稿を終了する。

明日は我らがEjectセラピスト、あっきぃさんの担当です。Let's ウィーン!!(人差し指サイン ՞ਊ ՞)人差し指サイン
posted by Media Kiss Lab. at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | tech